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プロフィール

写真 【現職】技術職 塗装工程担当
【社歴】4年目

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長年かけて修得した技術を活かせる東京製鎖。

――技術はどのようにして習得されたのですか?
当初務めていた会社で、先輩の技を見ながら覚えました。覚えた作業を何度も失敗しながら繰り返して、少しずつ感覚を身に付けて自分のものにしていきました。これは、私が初めて製造業に携わった30年も前の話です。東京製鎖でも、自分で身に付けてきたやり方を尊重してくださっているので働き甲斐があります。

――仕事内容について教えてください。
これまでにも曲げ、組立、塗装など様々な技術を身に付けてきましたが、現在は塗装などの製品の仕上げを担当しています。簡単に説明すると、組立で仕上がってきた製品には凹凸があるんです。その表面を綺麗に整えるのが私の仕事です。具体的には、凹んでしまった部分にポリエステルパテという、乾くと硬化するペースト状の造形材料を塗ります。その後、上からやすりをかけて表面を綺麗にした後で錆止めの塗装を行いようやく完成です。

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製品の良し悪しを担う塗装という工程。

――製品の綺麗さは、塗装工程の職人の腕にかかってるんですね。
そうですね。一つひとつの工程を丁寧に行ってこそ良い製品になるとは思いますが、良し悪しを任されていることには違いありません。だからこそ、凹凸をできる限り減らしたり、錆止めにむらが出ないように気を付けています。

――他にも大変なことはありますか?
納品の期限が迫っているときですね。一度に多くの製品が塗装工程に渡されたときにはとても忙しくなります。どんなに忙しくても、仕上げの精度が落ちないように作業するのが私たちの腕の見せ所です。

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