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メッセージ

企業理念

写真 ■若手が積極的に活躍できる環境―

「優れた医薬品をもっと広く、もっと身近に」をモットーに、2005年に誕生した日本ジェネリック。製薬メーカーとしてはまだまだ若手ですが、高品質な製品をより安定的に供給し、ジェネリック医薬品の普及に全力を注いでいます。患者さまの経済的負担の低減と、日本の医療費を削減させることを社会的使命とし、研究開発、製造、品質管理、流通、提供など、幅広い面からその役割を全うしています。
日本ジェネリックの強みの1つは“新しい”と言うこと。新しい会社だからこそ、研究開発や物流インフラ、営業スタイルなど、全てを自分たちで決めています。たとえ若手であっても積極的に仕事を任せていくので、10年分の経験をわずか3年で身に付ける事ができるのです。「新しいテーマを作り出そう」といういう熱意こそ、どの製薬メーカーにも負けないと自負しています。

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市場環境

写真 ■ジェネリック医薬品が日本の医療制度の今後を担う―

ジェネリック医薬品が日本の医療現場で使用される割合は、欧米諸国の半分にも満たないと言われています。これは、日本での認知や普及が遅れていることを示しているのです。日本は少子高齢化や医療費など、目を背けることができない問題を抱えており、その打開策の一環として、平成25年4月に厚生労働省がジェネリック医薬品の普及を促進する方針を打ち出しました。この政策に基づき日本でのジェネリック医薬品が欧米並みに普及した場合、大きな医療費削減に貢献できるでしょう。私たちは、ジェネリック医薬品業界の中でもまだまだ新しい企業。しかし、新しいからこそ世の中の流れやニーズ、制度の中で新たなビジネスを展開できることが利点であると感じています。

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当社の強み

写真 ■グループ企業が一丸となってジェネリック医薬品の普及に努めています―

日本ジェネリックは日本調剤株式会社の100%出資子会社として誕生しました。
現在、日本調剤が運営する薬局は全国に500店舗以上。
こちらを利用してくださる患者さまや、医療従事者の声がダイレクトに製品開発に活かせることが、当社の最大の強みです。
まず、私たちが医薬品に関する改善点を知るには、MRを通して現場からの意見を吸い上げる必要があります。けれど、当社であれば、親会社の薬局からも要望を聞くことができるため、通常であれば聞くことが難しい、些細な問題にも耳を傾けることができるのです。医療従事者が1番手に上げる要望は、どの製薬メーカーでも重要課題として扱われ、改善に向けて研究されます。しかし、2番手、3番手の細かな問題は表にさえ出ることも少ないのです。それをしっかりとヒアリングできるからこそ、より良い製品開発に繋げることができ、他社との差別化も図りやすいのです。

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社風

写真 ■人と人との繋がりを最も大切にしています―

当社には様々な価値観を持った人が在籍しています。それぞれの考えをしっかりと周囲に向けて発信できるだけではなく、誰一人自分だけの意見を押し通すことはありません。しっかりとお互いに歩み寄って意見をすり合わせていく。各個人を全員で認め合う社風なのです。仕事に対する責任はありますが、変にストレスを感じることはなく、むしろ伸び伸びと仕事に打ち込めます。MRも研究職も事務職も決して自己完結できる仕事ではありません。これが不足すると、必ずどこかでズレが生じるのです。私たちのような新しさを求める会社においては、縦横上下すべての連携が欠かせないのです。当社は人と人との繋がりを最も大切にしています。

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日本ジェネリック株式会社
日本ジェネリック株式会社
〒100-6739
東京都千代田区丸の内一丁目九番地一号グラントウキョウノースタワー39階
コーポレートサイト:http://www.nihon-generic.co.jp/
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